

富丘こども園では、1,2号認定のお子様は区別なく混合クラスを編成しています。
3歳以上の1号認定のお子様は、月曜から金曜日の8:30~15:30(7時間)です。
延長保育は、8:00から8:30、15:30から16:30まで行なっております。
保育標準時間の方・・・7:00~18:00(最長11時間保育)
保育短時間の方・・・8:30~16:30(最長8時間保育)
保育標準時間の方は、18:00~19:00となります。
保育短時間の方は、7:00~8:30と16:30~19:00までとなります。
※延長保育は、30分100円の料金が別途かかります。
両親の働き方や家庭の条件により3つの区分に分かれます。
1号認定・・・3~5歳児で両親どちらかが働いている場合
2号認定・・・3~5歳児で両親共働き又はひとり親の場合
3号認定・・・0~2歳児で両親共働き又はひとり親の場合
※目安として1ヶ月の就労時間が、1日4時間以上かつ15日以上でなければ2,3号認定は取得できません。
保育必要量は、保護者の働き方などにより保育標準時間と保育短時間に分かれます。
保育標準時間・・・両親ともにフルタイムもしくはそれに準じる就労時間の場合
保育短時間・・・両親どちらかが、120時間未満/月の就労時間の場合
※認定区分、必要量は、就労時間や通勤時間等により富士宮市が認定します。
当園の給食は、自園調理です。年齢の異なるお子様にきめ細かく対応するため調理員3名(内栄養士2名)でおいしい給食を提供します。
食物アレルギーにも対応した調理を提供いたします。当園の献立の中で食べられない食材がある場合は、医師の診断書を提出していただき、除去食の提供をいたします。
3歳以上のクラスは保育料は無償化となりましたが、給食費(副食費+おやつなど)は徴収することになっております。他園では、副食+おやつなどのみ提供し、ご飯などの主食は毎日自宅から持参いただく園が多いですが、当園では、毎週水曜日のみご飯を持参し、他の曜日は白米及びパン食を提供しております。(主食代は徴収します)
※0~2歳児クラスは保育料の中に給食費が含まれていますので、完全給食(主食+副食+おやつなど)となっています。
はい、そうです。布おむつと紙おむつはどちらもメリット、デメリットがありますが、当園では、0歳からトイレトレーニングが終わる2歳半頃まで、一人一人の発達段階をみながら、
布おむつ→トレーニングパンツ→おむつはずれがスムーズに行くよう支援しています。
布おむつのメリットとして、お肌に優しいことと排泄後の濡れた不快感等で排泄する感覚を赤ちゃん本人が自覚しやすいため、トイレトレーニングをすすめやすくなることです。トイレのひとり立ちは、発達段階の中でも特に重要と考えております。その他には、紙おむつ代と比べると経済的負担が少なく、またゴミを減らすことで環境にも良い面があります。
デメリットとしては、布おむつを洗う手間がかること、下痢等の時は洗ってもウィルスが完全には除去できないため、漂白する必要があることなどがあげられます。
当園では、日中は布おむつをメインとしていますが、子どもの発達や体調面などを考慮して、紙おむつも兼用しています。下痢の時は衛生面から紙おむつにしたり、また、お迎えの時間の際は紙おむつに替えて降園します。