富丘こども園

認定区分について


認定区分

富丘こども園は、幼保連携型認定こども園です。
幼保連携型の認定こども園とは、幼稚園と保育園のそれぞれの良さを併せ持っている園のことです。保護者が働いている、いないにかかわらず就学前のこどもの受け入れができます。

昭和28年に富丘保育園としてスタートした当園は、長年にわたり地域の皆様に支えられながら、養護と保育の理念と実践を築き上げ、教育と保育の一元化を推進して参りました。
こども子育て支援新制度の施行により、平成31年4月には幼保連携型認定こども園の認可を受け、0歳から小学校就学前の6年間の一貫した教育・保育プログラムを提供しております。

認定とは?

認定制度は、以下の3つの区分に分けられます。

認定区分 対 象
1号認定 満3歳以上、小学校就学前のこどもで、教育を希望する場合
2号認定 満3歳以上、小学校就学前のこどもで、保護者の就労や疾病等により、家庭での保育が困難な場合
3号認定 満3歳未満のこどもで、保護者の就労や疾病等により、家庭での保育が困難な場合


保育必要量とは?

保護者の就労時間等によって、施設の利用時間が2つの区分に分かれます。
※保育必要量の判断は、通勤の時間等を考慮し富士宮市で認定します。

保育標準時間 最長11時間の保育
7:00~18:00 通常保育 (18:00~19:00 延長保育)
保育短時間 最長8時間の保育
8:30~16:30 通常保育(7:00~8:30/16:30~19:00 延長保育)


ここをタップすると電話ができます
0544-26-2853